2026.04.10
ご訪問ありがとうございます。
新生活が始まりました。
学年が1つ上がりクラス替えもあったようですね。
近隣の小学校はだいたい60人ぐらい入学したそうで、1年生は2クラスです。
数年前は100人くらい入学して、3クラスでしたから減りましたね。
これから更に人は減っていきますから、社会は今後まだ変わるでしょう。
昔から続いていることは、これからも残る可能性がある。
時代に合わせて新しいこと方法を試してみるのはいいことですが、それは今の流行りで今後続くとは限らない。
教材も一時ブームがきて、それが残り続けるかは分からない。
やっぱり、300年続いた王道の教材はこれからも残るでしょうし、信頼出来ますよね。
教材にも成長を信用出来るものと、そうじゃないものがある。
昔からあって残っている教材は、多くのピアニストを育てましたから、やっぱり成長させてくれます。
時代に合わせていると、衰退しそうな気がするので、時代の空気を読まず独自の路線でやっていこうと思っています。
チェルニーはベートーベンのお弟子さんです。
子供の頃にベートーベンの家に住み込んで、毎日レッスンを受けていました。
ベートーベン先生のソナタを弾けるようになるために、多くの練習曲を作り、生徒をたくさん育ててきました。
チェルニーの弟子にリストがいます。
ピアニストは全員チェルニーを通っています。
それから、バッハのインベンションとシンフォニアももちろん全員通過してるでしょう。
そこに入る前の導入教材は、バイエルやメトードローズです。
これら300年続く教材はこれからも残るでしょう。
うちは変わらずに昔やり方を貫き通したので、教室が昔と変わらず維持出来ています。
時代に合わせなかったから上手くいったので、これからも変わらないように、時代に媚びずにいたいと思います。