2026.04.06
ご訪問ありがとうございます。
夏の舞台の選曲を進めています。
小さい生徒さん、小学生の部門は比較的弾きやすい曲です。
子供曲集なので、ノリよく楽しい感じで弾けそうです。
小学5.6年以上になってくると、インベンションやクラシックの作品になってくるので、しっかり基礎がないと難しいですね。
中学生以上となると、シンフォニアにベートーベンやモーツァルトのソナタ、ショパンのエチュードなどが課題曲に上がってきます。
ここまでくると、ピアノ以外の何かをしながら出るのは、相当難しくなってきます。
ですが、若い方はエネルギーもありますし、短期間でもワーッと何とか弾けると思います。
この領域になると、大人がサポートして頑張らせる範疇を超えてくるので、本人がどうしても弾きたいという強い意識が必要ですね。
その意思があれば大丈夫だと思います。
その意思を信じて、大人は見守る側に回りましょう。
小学生さんはイベント気分でコンクールを楽しむ。
中学生以上は、高度な曲を本人の意思で頑張るのを応援する。
そんな夏になりそうです。