2026.04.02
ご訪問ありがとうございます。
新年度が始まりました。
更に頑張っていきましょう。
娘は同期の方達と仲良くしているようで、新たな人脈が広がっています。
飲みに行った同期の友人にピアニストさんがいるそうです。
かてぃんさんと同じ開成出身の同期のそのお友達ですが、中学の時に音楽に目覚め、音大を卒業して留学してピアニストになったそうです。
娘にピアニストの知人も増えるといいなぁと思います。
娘の1つ上の先輩は、研修医1年目の時にフランスのアマチュアピアノコンクールに出て本選に進み入賞されました。
先輩はピアノを凄く頑張っていて、ピティナF級で金賞を受賞されています。
医師とピアニストのどちらの道に進むか、迷われたそうですよ。
美しい先輩は、君島十和子さん監修の読者モデルをしていまして、フランス大使館でピアノ演奏をされていました。
医師のお仕事とピアノの趣味を両立されて素敵な方です。
研修先の病院は本当に優秀な方が集まっているので、良い環境で刺激をもらっているようです。
須藤教室も更に意識を変えていきましょう。
昨日は、娘に続き文武両道を目指す中学生さんがチェルニーを4曲進めてきました。
娘と同じ職業を目指すなら、勉強でトップクラスでいながら、趣味のピアノもトップクラスを維持出来ないとやっていけないです。
時間の使い方、ペース配分も大事ですが、寝ずにやっても疲れない体力が必要です。
無茶苦茶な量やスケジュールをこなせる器が必須です。
大学の同級生の皆さん、趣味を持っていて、スポーツや楽器、バレエなどプロに準ずる腕前です。
知性以上に体力を求められる業界ですので、徹夜で勉強した試験明けに、オールで飲み会やボーリング大会に興じる太さが必須です。
勉強を頑張っているのを承知で、ピアノをもっとガンガンやって体力をつけるようにアドバイスしました。
新高校生のエースくんもレッスンにきました。
今年もピティナと町田ピアノコンクールを受けます。
2つの高校部門の課題曲を準備していて、すごい量になることに気づきました。
町田コンクールの高校生の1次予選はショパンのエチュードを2曲です。2曲‼︎。
そこにバッハの平均律とベートーベンのソナタと、ピティナの近現代と町田本選用の10分程度の自由曲を準備します。
高校生部門はやはり段違いに凄いですね。
才能がある上に中学3年間毎日3時間練習してきたエースくんの成長は流石でした。
これだけの曲数をこなせそうです。
小学生、中学生さんも今年度は意識を変えて更に厳しくいきたいと思います。
これから社会は厳しくなると思うので、甘々に楽しくやっている場合じゃない。
「若い頃の苦労は買ってでもする」
「可愛い子には旅をさせよ」
お金と時間を使ってピアノを習わせているのに、レジャーのように楽しんでる場合じゃない。
ピアノがものになってちゃんと弾けて、なおかつしっかりとした人格も形成させたいと、私が親だったら思います。
楽しんでいるうちに自然と上達ではなく、敢えて苦行を感じてそこを乗り越えるような、次元の高い経験もレッスン代に含まれますよ。
1番大事なのは家で練習習慣ですから、そこはご家庭次第だと思います。
親御さん方にもその辺りを学んで頂けたらと思います。
厳しくしっかり、やっていく1年にしたいと思います。