2026.03.26
ご訪問ありがとうございます。
片付けも終わりホッとしました。
ミラーレス一眼で写真を沢山撮ったので、お友達に配れるようにデジタルアルバムにしようかと娘に連絡しました。
3次会のパーティーの後の真夜中に、自分のスマホに全部写して、すでに全員に配り終わってるそうです。
ミラーレスだけで500枚くらいあったんですが、スマホの写真も全て整理して送ったそうです。
友人や後輩にお礼のLINEも翌日には全部済んだようです。
皆んなそれが当たり前らしいです。
あれだけのイベントも2日後にはすっかり過去になって、もうすでに次の予定がいっぱいあるそうです。
女医さん達は流石ですね。
学位記、北里賞、北里賞の記念品のロンジンの時計は家で大切に保管しておきます。
卒業式の片付けを終えた時点で、育児と教育は完了しました。
目一杯厳しく、育てて本当に良かったと今は思います。
ピアノをやっていなかったら、医学部には行けなかった。
忙しかったり、どんなに疲れていても、毎日必ず1時間ピアノの練習をする。
例外はなく、規則正しい生活習慣の中に練習を組み込む。
楽しいからやる、要領よく短時間で済ます、勉強優先で気分転換で弾く、そういうことではなかったです。
短時間で弾けるようになったとしても、1時間は必ず弾くことを徹底させていました。
決められたルールを例外なく、小中高と律儀に守り抜いたからこそ、得られた体力と精神力です。
ピアノを毎日練習することで、頭も良くなっていったと思います。
中高の定期テストの前日にピアノのコンクールが重なることも多かったので、テスト期間でもピアノ優先で毎日練習していました。
それでも成績を落とすことは無かったです。
ピアノで頭の回転を保ち、集中力が維持出来たようです。
大学の5年間も、ピアノコンクールには出続けて、医学部のテストと両立してきました。
これが流石にキツかったようですが、成績トップをキープ出来たので、やっぱりピアノが頭のコンディションを良くしていたようです。
勉強を頑張りたかったら、まずピアノを沢山練習して下さい。
それもクラシックの基礎をしっかりと。
脳の発達に音楽がとても良い効果があるのは確かですよ。
親としては本当にやり切り、何の心配もないので、安心してのんびり出来ます。
幼少期にきちんとした人格の土台を作っておくと、本人も親も後がとても楽です。
親力は大事ですよ。
最初に頑張っておけると、親自身にもとても良い未来が待っています。
我が子に厳しくしてくれる人は、親御さんだけです。
親の言うことは聞かない。
先生の言うことは聞くから、先生に厳しくやってもらおうと思うのは違います。
そういう風に思っていると、いずれ先生の言うことも聞かない人になっていきます。
親を甘く見て言うことを聞かない子供は、いずれ先生の言うことも聞かなくなります。
子供に舐められる親にならない方がいいです。
なので、親が厳しく言った方がいいと私は考えています。
親御さん自身が我が子にしっかり向き合った方がいいです。
私はそんな親子の頑張りを、見守っていきます。