2026.03.26
ご訪問ありがとうございます。
卒業式の余韻と荷物の整理にあと少しかかりそうです。
6年前はまだ親の庇護の元にいた娘が、6年間で別人のように強靭な体力とメンタルを手にしました。
もともと体力があり、中高の6年間は無遅刻、無早退、無欠席の完全皆勤賞を頂いて卒業しました。
大学の同級生の方、そういう方がけっこういました。やっぱり皆さん普通とは違うんです。
勉強に追い詰められた6年間でしたが、遊ぶ時の遊び方も半端じゃない。
私だったら倒れそうなくらい、連日夜通しで遊び、旅行となると世界のどこまでも行ってしまいます。
娘も家で勉強していた時はいいのですが、国試が終わった後の1ヶ月は、家にほとんどいませでした。
大学の友人、大学院を卒業した高校の友人と海外や国内旅行に何回も行ってました。
そして、Xで他大学出身の同じく4月から研修医となる友達を何人か作っていたようです。
なるべくいろんな大学の方と繋がって置こうと思ったようです。
側で見ているだけで、私が疲れるほどアクティブに動き回っていました。
これだけのエネルギーを持てるほど、6年間の勉強と実習で鍛えられたんでしょうね。
医者になるには体力が全てだと実感しました。
私達は普通に暮らしていけばいいのです。
頑張ろうとしても、元々持っているものは人それぞれ違いますから、自分のペースでいいのです。
私は以前は自分より強靭な方はいなかったので、頑張ることや努力することを推奨していました。
ですが、自分より遥かに強くなった娘についていくことがハードすぎて、無理もよくないと痛感しました。
頑張ると言っても、本当に頑張れる量は個人差があります。
あまりやってないように見えて、皆んな頑張っているのです。
もう少し頑張ればいいと第三者が思っても、本人はそれでも頑張っているのかもしれないです。
今回、しんどい思いをして頑張る方の気持ちがよく分かりました。
お子さんの方針を決めるのは親御さんです。
家での様子が見られるのも親御さんです。
頑張っているか、そうでないか、の判断も親御さんなら分かると思います。
私は親御さんんに合わせていくしかないです。
生徒さんに無理や負担を感じて欲しくないので。
私はこれからは少し丸くなると思います。