2026.03.11
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
高校受験終えた生徒さんがレッスンに復帰してくれました。
4月から、東京都の最上位高校の1つ国立高校に通います。
姉妹揃って同じ高校出身ということになります。
皆さんピアノがお上手ですが、勉強も好きで楽しまれるようです。
ピアノを長く続けてくれるので、高校生以上の生徒さんが増えてきました。
皆さん4〜5才のプレピアノから一貫して育ててきました。
高校生はもう大人ピアノの領域で考えていきます。
練習曲をやるかやらないか、レッスンのペースも相談しながら続けていきます。
練習も出来る時にするので大丈夫です。
バッハはお勧めですから、続けた方がいいです。
指の動きは、音階とアルペジオを弾く習慣があればそれで十分だと思います。
いいろな曲を譜読みして、レパートリーが増えれば楽しいですね。
高校生はもう身体も出来上がり、義務教育も終わっています。
すっかり成長を遂げたということですので、今まで身につけた成果を楽しんでいく時期ですね。
中学生はまだ身長も伸びていますし、成長中の成長期なので、練習曲も抜かずに、やりなさいと、まだまだ厳しめに言っておきます。
中学生は基礎が身につけられるラストの時期なので、ハードでもやっておいて良かったと後で心から思います。
小学生以下は、まだ全てが大人の責任だと思うので、絶対に基礎をやらせておいた方がいいです。
小学生以下は、まだ本人が自己責任で出来る発達まで届いていないので、大人の責任だと考えています。
迷わずに、厳しめに練習をうながしていきたいです。
成長期は一瞬で過ぎてしまいますが、成長が終わった後の大人の時間は数十年が残されます。
その数十年を実りある豊かなものにするために、中学生まではしっかり練習しましょう。
高校生以上の大人の生徒さんは、ピアノが弾ける豊かな人生を共に楽しんでいきましょう。