2026.03.05
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
先週はレッスンお休みでしたので、2週間ぶりに皆さんにお会いしています。
わずか2週間ですが、久しぶりに感じますね。
皆さんが長く継続してくれるので、生徒さんのボリュームゾーンが中高生になりました。
皆さん、続々とバッハのインベンションをコンプリートしています。
シンフォニアに入ってきました。
シンフォニアは3声、対等な3つの旋律を同時に弾きます。
頭が3つ欲しいくらい、深い思考と弾き分ける指のコントロールと聴き分ける耳が必要です。
シンフォニアをやると、音楽とピアノの全ての要素が鍛えられて、格段にレベルが上がりますよ。
シンフォニアと並行してチェルニー40番をしますが、チェルニー40番はそれぞれのライフスタイル次第で、必須教材にはしなくていいと思います。
シンフォニアはやっておきましょう。
教室で最も練習する中3エースくんは、シンフォニアとチェルニー40番を今月中にコンプリートします。
4月の高校入学と同時に、バッハの平均律とチェルニー50番練習曲に基礎教材が上がります。
そして、ベートーベンのソナタとショパンのエチュードも基礎教材として加えていきます。
音大に行くわけでも、プロを目指すわけでもない、勉強しながら趣味で弾くアマチュアですが、ピアノの勉強は向上心を持って続けていきます。
一生の趣味として、ライフワークがあると今後どのような環境でも自分の中身は常に豊かです。
4才のプレピアノから一貫して指導しています。
私以外の先生に習ったことは皆無です。
お月謝制の町の一般的なピアノ教室でも、やり方次第ではここまで弾けるようになるんですよ。
努力が出来る、頑張れる方は、一般的な町の教室でも、厳しく熱心なレッスンを受けることが出来るといいですね。
大人になった時、厳しくしてもらって、頑張って練習して良かったと心から思ってくれるでしょう。
生徒さん方演奏は教室YouTubeで視聴出来ます。
こちらのご訪問もありがとうございます。