2026.03.02
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
連日、多くのアクセスを頂いています。
うちは時代には合わず、昔のままのレッスン内容とポリシーなので、今や変わっている教室だと思います。
需要は多くないと思ってますが、皆んな全員が物凄く弾けることは確かです。
1人、2人、上手い人がいるのではなく、全員が楽譜を読めて、スラスラと難曲を弾いています。
この教室を選んできた方は、真にピアノが好きで弾けるようになりたい。
その為の必要なことはよく分かっていて、特別な説明は必要ないみたいです。
保護者さまの敬意を込めて人に接する姿勢、所作に私自身が助けられています。
何より思いっきりピアノのレッスンが出来る。
遠慮なくクラシックを指導出来ることが、どれほど恵まれているか分かっています。
有難い限りです。
受験が終わった生徒さんも3月より続々と帰ってきます。
この春も退会者はいないです。
それだけ、良いことも大変なことも、本気でやって共に壁を乗り越えてきた仲間ですから。
戦友は一生の友達なんですよ。
空きは早めの時間2枠のみです。
今の時代に合わせ、やり方を工夫される良い先生が近隣に何人もいますので、私は変わらずにいます。
(生徒の保護者さま、家族友人から絶対に変わってはいけないと言われています。ブレるなと...)
こういう教室が良いという方は少ないでしょが、稀にいます。そういう方は10年続けてくれて一生のお友達になります。
高校生にベートーベンのソナタ「悲愴」の2楽章をレッスンしています。
綺麗で癒されるとても良い曲です。
気分転換やバックミュージックとして弾くなら今の弾き方で良いけれど、1つの楽曲としてソロ演奏をするなら、ベートーベンの意図を汲み取ろう。
CrescendoやFのベートーベンの指示は守った方がいい。
2楽章はただの癒しではなく、もっと伝えたい思いがありますからね。
ピアノへの向き合い方は、皆んな真剣ですよ。
謙虚、敬意、誠意、信頼、感謝、そんな気持ちを持ってピアノに向き合う方が集ってくれています。
やっぱり、ピアノが弾けるということが確かな財産になるには、守るべきことがあると思います。
教室としてのポリシー、質を保ち続けることが既存の生徒さまへの恩返しですね。
そんな教室の価値観が共有出来る方との出会いがあれば嬉しいです。