2026.02.26
ご訪問ありがとうございます。
今週はお休みを頂き、主人と2人シンガポールに来ています。
娘は巣立ちますので、これからは夫婦2人の人生が戻ってきます。
ホッとして、気楽に豊かに暮らせそうです。
発表会での挨拶で、時間と成長をテーマにお話ししました。
4ヶ月前の発表会から、小学生さんは随分と成長しました。
この4ヶ月間、毎日練習を頑張りましたから。
最後に弾いて下さったお二人。
社会人の方は、6才で入会して下さって、20年が経ちました。
1番最初に教えたのは。「カエルの歌」です。
先日の発表会はショパンのバラード1番を弾いてくれました。
トリを飾ってくれた中3エースくんは、4才で入会した時は、ボールを転がしながらお歌を歌いました。
初めて発表会は、横山南大沢市民のセンターで「ぶんぶんぶん」を弾きました。
あれから10年。
発表会ではシューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化」から、インテルメッツォとフィナーレを弾きました。
2人は最年少の生徒さんと最年長の生徒さんで、横山南市民センターの音楽室で共演しています。
そんな2人が大ホールの発表会の締め括りを壮大な曲で飾ってくれる。
10年間という時間の須藤室の成長を実感出来た1日でした。
時間軸とは、縦軸が物事の数値で横軸が時間の経過です。
そのグラフが右肩上がりで、教室は随分と多くの成果が得られたと思います。
積み重ねてきた10年はとても大きいです。
過去から現在を追記して、未来に繋がっていきます。
私は今のことはあんまりフォーカスしないタイプです。
それよりは、過去を忘れずにしっかり反省して受け止めて、そこを元に未来を予測して戦略を練って、今どうすべきか考えます。
そこが成功の鍵でした。
過去をしっかり振り返り、未来を予測して、現在を過ごせるといいですね。