2026.02.17
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
土日のリハーサルを終え、スイッチが入った皆さん素晴らしいです。
普段から練習はしていたでしょうが、何となく流して弾いていたんかもしれません。
弾けていない所が無いように、また舞台というシチュエーションで納得のいく演奏をしたいなら、完全に出来た状態で出た方がいいです。
それでも本番は思う通りに弾けないものなので。
きちんと仕上げる、本番用の練習が必要ですよ。
これは、舞台経験が積み重なると気づけるんです。
ピアノをきちんと頑張って、舞台に立つ本番経験の多い人は、試験勉強もきちんとします。
勉強せず覚えてもいないのに、テストだけ出来るわけがないと、小学生の時から気づきますからね。
子供も大人も、やっていなくても何とかなると楽観的に考えて物事を甘く考えがちですよね。
後で気づいて後悔すること多いですね。
もしやり直せるなら、もっとちゃんとやっておくんだったと誰もが思います。
そこに早めに気づいてしっかりした人を見ると、人生何回目だろう?と感心します。
そう、ピアノをきちんとやって人前で弾いた経験が多いお子さんは、普通より人生の先を経験して、数回目の人生を歩んでいるようなものです。
娘が勉強の結果を出せたり、大学から表彰されるのも、ピアノの経験で人生を先取りしていたからかもしれません。
しんどいでしょうが、発表会に向ける緊張感は貴重な人生経験です。
そこに気づけた皆さん、素晴らしいですね。