2026.02.15
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
昨日は横山南市民センターでリハーサル会をしました。
半分くらいの方が参加されましたが、1時間30分かかり、やはり本番は3時間くらいです。
今回の発表会は大きい方達が予定があって欠席ですが、小学生だけでも十分に長い発表会になります。
皆さん成長しましたね。
人前で改めて弾くと、思ったより弾けないことに気がついたと思います。
実は暗譜が全然出来ていなかった、指使いが定まっていなくて、ミスや弾き直しを連発してしまう。
そういうケースが多く見られました。
家の練習で1〜2回うまく弾けて、出来た大丈夫と思いがちです。
10回連続で暗譜でノーミスで弾けるくらいになっていても、大きなホールの舞台に1人でいって、フルコンサートピアノで弾くと、いつものように弾けないんです。
本番はいつもの練習の7割弾けたら、成功だと言われています。
ここから普段ではなく、本番用の練習をしないと、昨日のリハーサルの7割くらいの出来なんだと思います。
オリンピックでフィギュアスケートの男子の演技を見ました。
メダル候補だった選手が、皆さんガチガチに緊張して、ジャンプが決まらず無念そうでした。
次のオリンピックは4年後ですから、本当にこのまま4年間引きずってしまうでしょうね。
4年後のオリンピックに出られるとも限らないですし、その時にコンディションを上げていられるか分からない。
精一杯練習を頑張っての結果ですから、仕方ないと受け入れるしかないですね。
次の発表会は来年の2月です。
それまで教室の発表会はないので、今回残念だと、リベンジは1年後ですよ。
チャンスなど自分の都合で思うようにあるわけではないので、悔いのないように練習して下さい。
お子さんは、まだそういうことが分からないので、お家でしっかりサポートをして下さい。
精一杯、目一杯の練習をしても本番上手く弾けないことはよくあることです。
でも、頑張ったなら自分を認め、誇らしく思えます。
練習をせずグズっと失敗すると、親子家族で険悪な空気になって、ピアノが嫌になっちゃうことありますよ。
レギュラーレッスンですでにレッスン時間は満杯ですので、発表会まではレッスンはあと1回です。
家で出来る練習を全てして、最後のレッスンを迎えて下さい。
こういう頑張り努力の経験が、お子さんの成長、親御さんの教育力の成長へ繋がりますよ。
最後は、、親力です。
頑張って下さい。
お写真は娘が作ったいちごマカロンです。
暇らしく、お菓子をよく作っています。