2026.02.04
ご訪問ありがとうございます。
試験シーズンです。
皆さんあと一息頑張りましょう。
一昨日、早々と第一志望合格が決まったエースくん。
よく考えると本当にラッキーでしたね。
大好きなピアノを全く休まず緩めず、夏どころか秋もコンクールに出て、モーツァルトのソナタを弾いて楽しそうにしてました。
受験勉強期間はわずか4ヶ月間。
本当に最短の最小限の勉強で第一志望に合格しましたから。
それも当初は難しいと思われ、5月の模試でC判定だった高校ですよ。
ランクを上げた高校にサクッと合格出来ました。
その成功の要因は、選択の正しさ、決断力、迷わないブレない力。
1番は人を信じる力ですかね。
ピアノを頑張りたくて帰宅部選択も、先見の明がありました。
これからは部活がなくなるので、帰宅部に何も後ろめたさはない。
塾を辞めてピアノを頑張る。
あれだけ弾ける人は、塾に行って練習出来ない日が1日でもあれば、もう調子が狂うのでしょう。
塾を辞めさせたのは親御さんですから、親御さんの選択と決断も度胸がありますね。
人と違うことをするのに迷いも不安もない。
そして、ピアノの先生が教える数学や理科を信じる器も凄いですよね。
普通は不安になって、ブレて迷って、こっそり塾探したりしたくなりますよね。
そういうことは決してせず、もし成績が上がらなくても構わない。須藤先生と勉強するのが楽しいからそれでいいと言ってました。
第一志望が駄目でも高校はどこでもいい。
ピアノを続けながら、どこか入れる近くの高校でいいと言ってくれていました。
一般の都立高校入試の2日後の発表会も即答で参加表明しくれましたし。
それだけ人を信じて、不安もなく大好きなピアノを沢山弾いて、夏休みも多くの舞台で弾いて、いつも楽しく幸せそうでした。
私は勉強も大好きでしたし、試験というものに落ちたことは無いので、合格させて上げる自信はありましたから、信じてくれて本当に良かったです。
やはり、子供は全ては親御さんの選択次第なので、ピアノ教室探しで須藤教室以外を全く考えなかった辺りから、高校受験への運命が決まっていたのでしょう。
すでに大学受験への戦略も私は練り始めています。
高校時代も目一杯ピアノを弾いて、好きなことに時間を使って思いっきり楽しみながら、MARCHを目指していきますよ。
努力も大事ですが、その方向性が正しくないと時間のロスですね。
歩いている道が違うと目的地には辿り着けない。
その努力は本当に合っているか、選択と判断は正しくありたいですね。
好きなことを諦めず、正しい努力をして、結果を出して、幸せに生きて欲しいです。
選択や判断は本当に難しく、それは才能の1つかもしれませんね。
皆さんにブレない力、信じる力が育つことを願っています。