2026.02.02
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
都立推薦入試を受けたエースくん、合格しました。
出会いは4才の年中さんの時。
須藤先生にどうしても見て頂きたいと、お問い合わせを頂きました。
ご家族は全員ピアノ未経験。
4才の男の子に先にアップライトピアノを購入してからお問い合わせ頂きました。
須藤先生にお問い合わせするなら、先にピアノを買ってからだと親御さんが思われたそうです。
(そんなことはないので、お気軽にお問合せください)
それから10年間毎週レッスンに通ってくれています。
公立の中学校に進学し、何部に入るのかと思ったら、帰宅部選択で目一杯ピアノをやる道を生徒さん自身が選びました。
当時まだ帰宅部は珍しかったので、勇気のいることで、よく決断したなと思います。
そこからは、ピアノ三昧の超絶レッスンの日々が始まります。
中学2年で週1回行っていた塾すら辞めて、ピアノに打ち込む日々を過ごしました。
中学3年の4月に高校進学をどうするかお母さんを含め3人で話し合い、MARCH進学者の多い、家から通いやすい都立高校を第一志望に決めました。
塾なしで、ピアノ最優先で、ピアノの先生が勉強を教えて上位都立高校を受験する。
あまり聞いたことないですが、それが生徒さんにとってのベストでした。
中3になっても夏休みいっぱいは、ピティナや全国町田ピアノコンクールに出て勉強もせずピアノ三昧。
中3の夏でピティナでE級本選奨励賞を受賞し、全国町田ピアノコンクールではC部門第3位の実績を手にしました。
2学期は流石に勉強をすることにして、レッスンで数学と理科を中心に、5教科を中1から全ての単元を総復習。
完全なる理解の上に、中3の2学期の試験範囲を反復して、反復して、100点を取る勉強をしました。
中間、期末テスト共に5教科450点を超える得点ができ、1学期より素内申を5上げました。
5教科は24の内申を取れましたので、どこでも受かる余裕が出来ました。
第一志望校に推薦で楽々と受かる内申を得ましたし、ピアノコンクール実績もある。
安心して入試に送り出したので、吉報を待つだけでした。
面接の試験官の先生もピアノコンクール実績を見て、「凄いですね。毎日練習も出来るんですね」と言って下さったそうです。
ピアノが確かに弾ける。特技として認知される。
本当に凄いことなんですよ。
私も責任を果たしてホッとしています。
今日からまたバリバリとピアノ三昧で、共に頑張っていきましょう。
本当に合格おめでとうございます。