2026.01.16
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
昨日、YouTubeに動画を上げました。
2024年3月のJPTAピアノオーディション全国大会の小4さんの演奏です。
バッハの小プレリュードホ長調とショパンのワルツイ短調(遺作)。
この時は小4さん2人が同じ舞台で同じ曲を弾きました。
そして演奏順が続くという偶然も重なりました。
2人とも優良賞を頂いたんですよね。
ほんの2年前ですが、生徒さん達は大きくなりましたよ。
子供はあっという間に大きくなります。
小学2年〜小学5年で弾ける曲のレパートリーは急成長します。
今回の発表会は、秋から4ヶ月しか経っていませんが、その成長には驚かれると思います。
これから飛躍していかれる生徒さん方の動画を記録として公開していきますね。
生徒さんとの向き合い方を、以前の昭和風の価値観から変えていきます。
厳しく強くリードするのではなく、生徒さんが自主的に練習するのを見守ります。
競争や結果ではなく、真の学び、音楽とピアノの学問を小学低学年のうちから、良質なレッスンで提供したいです。
長い目で見て、ゆっくりじっくり育てます。
最近の小学生さん、本当に自主的によく練習しています。厳しく言う必要がないんです。
本当に好きなことを自由にやれる、今の時代の風潮が良い方に表れていますね。
皆んな、真摯に謙虚にピアノに向き合っています。
穏やかに柔らかな心で、レッスンが進んでいく。
発表会がとても楽しみになってきました。