2025.12.21
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
本日、バッハコンクール予選に出られた小6生徒さんが無事予選を通過しました。
おめでとうございます。
小56C部門は、課題曲がシンフォニアかフランス組曲から2曲です。
小学生でインベンションをコンプリートしてのシンフォニアですからね。ハイレベルです。
生徒さんは、昨年のバッハコンクール小56Bで金賞でしたので、今年はC部門にチャレンジしました。
フランス組曲2曲はなかなか難しかったですよ。
それでも、音の良さ、和声進行、調性感の良さなどたくさん褒められていました。
須藤教室特有の全調メソッド、和声進行メソッドがありますからね。
先月末の教育連盟オーディションが終わってから練習を始めましたが、よくまとめました。
チェルニー30番とインベンションはあと1曲でコンプリートします。
基礎教本を休まずにしっかりと進めてきましたから、課題曲もゆとりをもって弾けます。
予選通過は大丈夫だと確信もあったので、私は温泉でのんびりさせてもらいました。
補講レッスンは無しで、結果も出せるようになりました。
本来、コンクールに出るということはこういうことですね。
来年より、コンクールに出ることについて方針を改めたいと思います。
補講レッスンを有料とさせていただき、一般の相場で設定したいと思います。
指導者としての実力を自分で値段をつけるのは難しいですが、他教室の相場を参考にさせていただきます。
なので、皆さまの負担にならないように極力レギュラーレッスン内で仕上げましょう。
補講レッスン無しでもやっていける実力をつけてコンクールに臨んで頂こうと思います。
基礎教本を休まずに、練習量を確保出来るならチャレンジするといいと思います。
やっぱりコンクールに出るより、音階や普段の基礎教本を毎日コツコツと地道に出来た方が上達するんです。