2025.11.07
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
日々充実のレッスンです。
皆さんよく練習してあります。
初級の幼児さん、小学1〜2年の生徒さん。
譜読みを頑張っています。
ピアノは自分で楽譜が読めるかで、その後が大きく変わってきます。
線は5本ですし、音は7つしかありません。
(加線の音符やシャープとフラットの音を含めるともっとありますが。)
指は左右に5本ずつです。
10まで数えられれば、誰でも読めるのです。
読む習慣があるかないかです。
人は、何事も長年の習慣次第です。
なので、幼児の導入期の最初から自分で楽譜を読む習慣をつけることが出来るかどうかです。
私は絶対にカタカナ振らないですし、一緒に数えて読むことを促します。
生徒さんが自分で読むまで根気よく待ちます。
楽譜から目を離さないで弾くので、自然とブラインドタッチの感覚が身についていきます。
自分で楽譜が読めるとピアノは続けられます。
最初の2年間を頑張って基礎が出来れば、その後は楽しい音楽の世界がやってきます。
教師と生徒さんの末長い良好な信頼関係も、一緒に乗り越えて得られた、弾ける喜びあってこそです。
生徒さん、教師の皆さま。
幼少期こそ基礎を頑張ることをお勧めします。