2025.08.25
ご訪問ありがとうございます。
昨日は娘も人生の大勝負の1つ病院の試験がありました。
日本でも入るのが最も難しい病院だけあって、面接がとても厳しく難しかったそうです。
一応悔いのないようにこちらを第1志望にして、落ちて第2志望の大学病院に決まるといいなと親子で思ってます。
病院から徒歩2分の所に、生ピアノが置けて24時間弾ける防音マンションがある。
4年間の研修期間にピアノが毎日弾けて、残りの20代に基礎を練習出来れば、弾ける曲のレパートリーは更に増えますからね。
ご縁があることを願うばかりです。
昨日の町田ピアノコンクールに出た4人。
皆さんそれぞれ頑張りました。
SA 小1 リトルピアニスト賞
さんどのワルツ 三善晃
第ホールで立派にとても丁寧にうたって弾いていました。
ピアノ大好きなので今後が楽しみです。
A部門 小3 入賞
めずらしいお話 ヘラー
子猫の午睡 平吉毅州
感性たっぷりの情緒溢れる演奏が印象的でした。
C部門 小6 銅賞
人形のセレナーデ ドビュッシー
ゴリーウォークのケークウォーク ドビュッシー
町田コンクールは本選に残るのが、実はとても難しいです。そして3位に入り銅賞を頂けたことは快挙です。
D部門 中3 銅賞
ウィーンの謝肉祭よりフィナーレ シューマン
エースくん、銅賞を頂きました。
悔しい銅賞です。
弾き始めに少々崩れて、あまりないミスタッチをしました。曲に気持ちがのるのに少し時間がかっていて、、
後輩は持ち直し良くなっていきました。
もっと上を目指せる手応えを本人も私も感じることが出来たのが収穫でした。
町田ピアノコンクールの各部門の1位の方達は、やはり皆さんテクニックが断トツでした。
もちろんそこに音楽性ものっています。
何より、真の進度、真の基礎力と実力が違う。
こういう舞台を続けるためには、やっぱり基礎とテクニックが全てかもなぁ、と思いました。
感性や音楽が好きな気持ち、歌心も大事ですけどね。
部門が上がると曲が難しくなるので、出ることすら難しいですし、そこで選ばれて入賞となると、テクニックが第一に優先されることでしょうね。
それには毎日のたくさんの練習量次第。
また次へ向けて頑張っていきましょう。