2013.09.17
昨日、西本智実さんプロデュースのカルミナ・ブラーナの本番がありました。
14日のゲネプロでは、初めてのホールの響きと、生オケの初合わせで、いつもと違う感覚にとまどい、合唱全体が不安定でした。
本番はどうなっちゃうのかな?と皆で不安な気持ちになりました。
当日午前中のゲネプロでは、響きに慣れたためか声が前に出て、響くようになりました。
前日の様子を把握した、西本さんの指揮が私達を上手く導いてくれて、不安な気もちがなくなりました。
本番は西本さんの指揮を見ていれば、全て上手くいくと思い、気持ちよく歌うことが出来ました。
お客様たちから大きな拍手を頂き、大成功でした。
西本さんの曲の表現を引き出す表情が、本当に美しかったです。
貴重な経験をさせていただきました。
皆さん本当にありがとうございます。