2025.07.04
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
今年も夏が始まったと思い、2ヶ月ほど前に冷房にすると、、あれ反応しない。
昨年の夏の終わりの頃にも怪しかったのですが、騙し騙し使っていました。
9月にはシゲルカワイをお迎えすることもあり、温湿度を24時間365日一定に保つエアコンに変えたいと思ってはいました。
そこで、調べて電気店にエアコンを見に行って、ダイキンのウルサラXに決めました。
昨日、取り付け工事が完了しました。
AIエアコンとありますが、何かカメラのようなセンサーがあり、終始部屋の様子を伺っているようでした。
AI快適モードのお任せにして、数時間経つと、室温26度の湿度50%になっていました。
凄い!! 素晴らしい!!
今までは除湿機とエアコンの温度を下げに下げて、湿度70%にするのがやっとだったんです。
それが、完璧に26度の50%になってる。
その後少し調べて、相対湿度と絶対湿度に違いがあり、飽和水蒸気量との関係性を考慮しても、26度の50%がベストですね。
エアコンをつけたり消したりすると、気温によって飽和水蒸気量が変わり、結論となってフェルトや弦を湿らせてしまいます。
温度と湿度は常に一定に保つのが大事ですね。
冬は何と、エアコンに加湿機能があります。
外の空気から水分を吸い取って、部屋の中を水分で潤してくれるらしい。
加湿機能が付いているエアコンはこのウルサラXだけでした。
ピアノで怖いのは、実は乾燥による反響板の損傷です。
今までは加湿器に頼っていましたが、水の補給が間に合わず、夜間にタンクが空になっていたり、旅行で家を留守にする間はどうにも出来ないですからね。
エアコンの加湿機能をつけておけば安心して出かけられます。
教室で皆さんが弾くシゲルカワイさんを、大事に守っていきますね。
もちろん、生徒さんが弾くメインピアノの所にシゲルカワイをおきます。
私が弾く方は長年愛用したヤマハC5をおきます。
我が家をパラダイス化して、家に引き篭もって楽しく暮らしていきます。
皆んな、遊びに来てね。