2025.04.19
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
もうすぐ楽しみなGWですね。
私はまとまった休みの時にデータの整理や家の片付けをします。
近隣を散歩したり、ランチをしたり、家でのゆっくりした日常を楽しみたいと思います。
小学1〜2年生さんが、破竹の勢いで伸びていく様子を見守っています。
楽譜がスラスラ読めて、手を見ずに弾くブラインドタッチが出来ると早いんですよ。
ト音記号とヘ音記号を縦に読んで、初見で両手でスラスラ弾く。
皆さん、6才でこれが出来てきたので、どんどん教本も進み、1度に3〜4曲の宿題を練習して、プレインベンションも併用しています。
だいぶ弾けてきたので、次はタッチや音色、左右のバランス、表現の指導に進んでいきます。
昨日の新小1さんのタッチの指導をしました。
私は器具や教具は使用せず、言葉で説明して、生徒さん本人に気づき、意識してもらう方針です。
言葉の魔術師、魔法の言葉とよく言われます。
生徒さんに、よく音を聴いて綺麗に弾いてごらん。
と言いました。
左の伴奏は優しい音で、右のメロディーは綺麗に響かせて歌うように弾きましょう。
私も弾いてお手本を聞いてもらいました。
すると、左右のバランスも良くなって、フレージングも正しく、メロディーも自然な歌心で弾けています。
生徒さん自身が音をよく聴いて、音楽に真摯に向き合うんですよ。
指が下に向いて手のフォームも自然と出来てきて、タッチが良くなっています。
6才ならではの感性がありますよね。
音楽の中で、景色が見えたり、風を感じたり、光を見たり、そんなタイプのようです。
そんなピアノの感性を伸ばせるように、基礎をしっかり指導したいと思います。
この夏は2つのコンクールにデビューして、多くの舞台に立つ準備をしています。