2013.08.31
夏休みももうすぐ終わりですね。
残暑が厳しいですが、日が暮れるのも早くなってきました。
現在、お教室には、4歳になったばかりの生徒さんから60代の方までいらっしゃいます。
4才の生徒さんと音楽遊びをしていて、ピアノを始める適齢期について考えてみました。
「お稽古は6歳6ヶ月ではじめよ」という言葉があるとおり、6歳を過ぎると、理論的な説明が分かるので、スムーズに順調に進みます。
早く始めすぎたために、よく分からないまま特訓されて、こじれることがありません。
ピアノを弾くレッスンはそれぞれの発達を見て、5歳半ばから少しずつやると上手くいきます。
それより小さい時は、音感を伸ばすレッスンをします。聴覚神経細胞は3才に出来て8歳でピークを迎えます。
8才までに、どれだけ音を聴いたかでその後が変わってくるでしょう。
レッスンでピアノのドレミの音感をつけておくと、毎日の幼稚園で、先生が弾いたピアノの音や歌をドレミで聴けるようになります。
絶対音感が自然とついてくるでしょう。
耳の準備が出来て、5才過ぎからピアノの理論ができるといいですね。