2025.03.29
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先日のJPTA日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会で小5生徒さんが優良賞を受賞しました。
腰山 佳歩さん
小山 清茂 かごめ変奏曲
おめでとうございます。
教育連盟ピアノオーディションは予選から課題曲が難しく、出るだけでも大変です。
難関の予選を通過して、全国大会に進むのも本当に凄いことなんですよ。
そして全国大会の課題曲は更に難しい。
小5.6年部門の課題曲は、ショパンの幻想即興曲、メンデルスゾーンのロンドカプリッツィオ、ハイドンの主題と変奏、小山清茂のかごめ変奏曲でした。
3月生まれの小柄な小5さんはオクターブがやっと届くくらいまだ手が小さいです。
全国大会の舞台で審査を受けるわけですから、弾けないテクニックがない曲で、ノーミスできちんと仕上げて、音楽表現もする。
小学生にしてこれだけの大曲はなかなか大変ですが、1番合っている「かごめ変奏曲」にしました。
変奏曲ですから、それぞれのバリエーションで難しいところがありました。それでもいろいろ表現を工夫するのが楽しかったそうです。
かなりよく仕上がったので、入賞は間違いないと思ってました。
本番も期待以上に素晴らしい演奏を聴かせてくれて、見事に優良賞を受賞しました。
おめでとうございます🎊。
教育連盟は音大の先生方で組織されているだけあって、全国大会の会場は全て音大のホールでした。
そして出番の直前に、出演者に個室のグランドピアノで15分〜20分の練習時間を頂けます。
中学生はスタインウェイのグランドで20分練習させてもらえたことで、落ち着くことも出来たようです。
本当にJPTAは生徒の皆さま大好きなコンクールです。
皆さん、来年もぜひ参加しましょうね。