2025.03.27
ご訪問ありがとうございます。
昨日は、JPTA日本ピアノ教育連盟オーディションの全国大会1日目でした。
小1、小5、中3の生徒さんがそれぞれ素晴らしい演奏をして下さいました。
小1さん
ベートーベンのソナチネト長調 全楽章
1年生で全国大会は立派です。
2年生の方達と同じ舞台でベートーベンのソナチネを弾くのですから、本当に頑張ってよく練習されました。
全国からこんなにも多くのピアノ好きなお子さん達が集まって、同じ空間で音楽を共有しただけでも素晴らしい経験が出来ましたね。
小5さん
圧巻の「かごめ変奏曲」でした。
拘り抜いた、和楽器の音色、日本文化の魂を熱演してくれたように思います。
作曲者の思いを汲んで寄り添えたように思います。
きっと作曲者の小山清茂さんも、高いところから聞いていて、喜んで下さったでしょう。
中3男子さん
コンクールも中学生部門になると、もう大人のプロと同等の課題曲になります。
ベートーベンのソナタ、サン=サーンス、リスト、ドビュッシー、プロコフィエフ、大曲ばかりです。
ヘンデルのシャコンヌを弾きました。
持ち前のエレガンスで高貴な気品を醸し出し、長調と短調が見事に色分けされていました。
ピアノは趣味です。
勉強と運動部をしながら、友人との集いも大事にして、ピアノの練習もする。
有意義な学生生活を過ごしています
その中で、今出来る精一杯でピアノと向き合ってくれました。
本番は素晴らしかったですよ。
皆さま本当にお疲れさまでした。
結果は今日の夕方発表されます。
私はこれから、全国大会2日目に出演される生徒さんの応援に行きます。