2025.03.23
ご訪問ありがとうございます。
本気でピアノに向き合う生徒さんが14才にもなると、もうプロと同等な大曲のオンパレードですよ。
レッスン時間はいくらあっても足りない感じです。
一般大学のピアノサークル事情を調べています。
どこも面白そうですよ。
若い大学生のエネルギー、発想が面白い。
全国大学ピアノ選手権なるものもあり、早慶MARCHの学生や東大生などが競っています。
皆んなリストやショパンなど超絶技巧を弾き、本当に凄いですよ。
ピアノサークルがあるのは、MARCH以上の大学に限定されるので、やっぱりその辺りの大学には進学した方が良さそうですね。
その辺りから、アマチュアピアニスト、大人ピアノへと繋がっていくんだと納得しました。
近所のMARCHは、やはり勉強とピアノを両立する方がいるようで、国際コンクールで入賞して、カーネギーホールでゲスト演奏してる方もいました。
他にも工学部で数学を勉強しながら、コンクール入賞、ピアニスト活動と数学の研究を今後も両立する、そういう方もいました。
東大のピアノ会にもいらっしゃいました。
第47回全国町田ピアノコンクールF部門で第2位だった方は、現役東大生でした。
皆さんが本選に進まれて、私がMPC指導者賞を頂いたあの場にいらしてたんですね。
大学というのは、学問以上に人脈作りをしにいく所です。
人生の最も良い時期に、働かずに勉強できて、自由に行動することが許される。
その時期にピアノに目一杯打ち込む。
(留年しないように勉強もする)
私の友人の東大出身の方は、学生時代は東大ピアノ部麻雀科に所属していたそうです(笑)。
大学卒業後は安定した職業に就き、学生の頃のピアノ人脈で有意義に趣味を楽しめるといいですね。
そんな大学進学を見据えて、皆さん高校受験を頑張りましょう。
大学のピアノ選手権なり、ピティナのグランミューズは半端ないんで、受験期だからといってピアノを緩めてる場合じゃないです。
ピアノを猛練習して、その隙間に勉強。
娘と同じ路線で頑張っていきましょう。