2025.03.22
ご訪問ありがとうございます。
JPTAピアノオーディション全国大会がいよいよ来週に迫ってきました。
小1、小5、中1、中3、4人の生徒さんが全国大会に進みました。
皆さん、今出来るベストは尽くしたので、あとは本番を楽しみに待つばかりです。
今年、高校受験生となるエースくんの指導方針を少し考えました。
ピアノのペースを緩めるつもりは、全くないです。
親子さん、私、3人共にそこは共通しています。
その上で、生徒さんの学力相応の高校、ピアノをしながら大学受験をする高校生活をイメージして、3人で第一希望を決めました。
全く無理なく、ちょこっと勉強をすれば合格するでしょう。
塾には行かないので、私の方でも勉強はみます。
そして、どこの大学がいいか、大学を調べてみました。
なるべく近くて、将来の選択肢が多めにあって、仲間と共に有意義な学生生活が送れる大学。
ここいんじゃない‼︎ と思う大学も考えました。
ピアノサークルの充実度が素晴らしい。
MARCHクラス、早慶にはだいたいどこの大学にもピアノサークルがあります。
頭脳明晰なエネルギー溢れる若者達。
そんな大学生のピアノサークル、凄いんですよ。
娘がピティナのグランミューズ大学生部門に出ていましたが、実はけっこう一般大学の方がいました。
皆んな凄く上手くて、ショパンやリストをバリバリ弾く。
あまりに上手かったので、入賞者の方を検索すると、慶應や早稲田のピアノサークルの方が多かったです。
有名なのは、東大のピアノ会ですよね。
音大生並みか、それ以上のパワーを持って皆さん弾かれています。
そんなピアノサークル生たちは大学を卒業した後も、募って度々弾き合い会をしています。
お仕事しながら、趣味のピアノを楽しんでるんですよ。
のんびりした生徒さんに合った大学で、家から近い大学のピアノサークルが良さそうです。
クラッシックピアノサークルがありました。
なんと、年に5回演奏会を開催してるそうです。
そして、サークル生は大学のピアノを自由に使って練習出来る。ベヒシュタインの解放デーもあるらしい。
そんなキャンパスライフを夢見て、まずはピアノの猛練習と共に、今年はちょっと勉強を増やしましょう。
生徒さんの人生のプロデュースもお手伝いしています。