2025.03.19
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
今年度の発表会の会場を予約しました。
2025年 10月18日(土)
八王子いちょうホール(小ホール)
2026年 2月23日(祝)
南大沢文化会館主ホール
2ヶ所を予約しました。
須藤教室は年に2回発表会をやります。
10月18日のいちょうホールは運動会や定期テストと重なる方もいそうなので、コンパクトにしようと思います。
2月23日の南大沢文化会館主ホールの方は、お花を飾って、撮影業者さんを呼んで、お客様にも来ていただく発表会にします。
今年は受験生が5人います。
楽に弾ける曲の譜読みを早めにして、勉強の気分転換に弾いてくれるといいです。
発表会前に入試は終わっていると思うので、もし良ければ出て下さい。
中学生男子のエースくん。
4月より中学3年生の高校受験生です。
流石に今年は舞台活動を控えめにするのかと思いきや、従来と変わらず同じペースで続けるそうです。
遠慮なくやって欲しいと、親御さんからも頼まれました。
2月21日に都立高校の入試があるので、その2日後に発表会で出られるか親御さんに確認しました。
特に問題なく出演出来るそうです。
受験生だからといって、全くブレないですね。
塾に行く予定もなく、ピアノをしながら自分で勉強してもらうそうです。
何を優先するか、アイデンティティーは人それぞれですね。
ピアノがアイデンティティーなら、どんな状況でも弾くことを最優先するのは正しい判断だと思います。
自分の所属するエリアによって、最も重視する価値は違いますよね。
勉強や学歴の世界にいるなら、最優先すべきは勉強ですし、テストの点数や模試の結果と偏差値に価値があります。
そこで容姿がいいとか、スポーツが出来るとかは全く重要ではない。テストの成績こそが最も重要です。
スイミングの選手コースにいる人は、最も評価されるのはタイムそのもので、学校の成績が良いとか、絵が上手いとか、関係ないです。いかにタイムを上げるかです。
ピアノの世界にいる人にとって最も重要なのは、どれだけ弾けるかでしょう。
そこに、サッカーも上手いとか、学校のテストで高得点を取るとか、何も重要ではないんです。
音楽、ピアノの世界に生きてる人は、どれだけ弾けるかが全てなんですよ。
良い音が出せるか、超絶的なテクニックを持てたか、高い表現力で聞かせることが出来るか。そこに自分の価値があるんです。
とにかく、どれだけピアノを練習する時間が取れるかが最重要課題です。
学校は近い方がいいに決まってますし、勉強は必要ですが、最短の最小限で何とかしたいところです。
なので、受験よりピアノ優先なんですよ。
音大を目指すわけでも、プロになるわけでもないですが。
そもそも、音大が目標でもピアノで食べれるかが目的でもないので。
もっと深いところでピアノと共にいるんです
アイデンティティーは人それぞれ。
多くの方は、教養があって、協調性があり、社交的で優秀な人間性であることがアイデンティティーかもしれないですね。
アイデンティティーとしては最高に素晴らしいですね。
それなら、勉強を頑張っていい学校に行って、部活をやって、ピアノも嗜むバランスでいいと思います。
大きくなった皆さまは、それぞれの道を歩んで下さい。