2025.03.08
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
日々充実のレッスンです。
明日は汐留までJPTAピアノオーディション全国大会の試演会に出かけます。
今年は小1、小5、中1、中3の4人の生徒さんが全国大会に進んでいます。
それぞれの生徒さんが、ベートーベンのソナチネ、近現代の変奏曲、サンサーンスのアレグロアパッショナート、ヘンデルのシャコンヌを弾きます
ここから3週間ラストスパートで頑張りましょう。
お教室の生徒さん方が皆さん一様に成長するのは、教育の方針と親御さんの価値観がピッタリ一致するからでしょうね。
今時ありえないでしょうが、教材は全員バイエル、ハノン、チェルニーです。
カラフルで親しみやすい、今の時代にあったメジャーな教材は使わないんですよ。
しかも全員が統一してバイエルです。
親御さんもそこを求めて、納得して教室を選んで下さっています。
自分達が受けた昔の王道の基礎レッスンに信頼をおいていて、お子さんにも同じようにレッスンしてもらえる教室を探してきたようです。
バイエルは難しいし、面白みはないでしょうが、単調な反復練習で力がつくのは確かです。
親御さんが皆さんピアノ好きなので、昔習っていた時もバイエルは楽しかったようですよ。
地道が大好きなご家庭の集まりですね。
今日レッスンをした年長の生徒さんも、教本が進んできました。
幼少期からアカデミックに体系的なクラシックの基礎レッスンを望まれて入会して下さいました。
地道に毎日練習する習慣がついてきましたから、いずれクラシックの名曲を楽しんで弾けるようになりますね。
価値観と目指す方向性が同じご家庭に限定させて頂いてから、教室が飛躍的に成長したように思います。
価値観が多様化しているからこそ、教室のカラーが確立していた方が、来て頂く方も安心出来ますね。
きちんと、厳しく、しっかりとクラシックピアノの基礎をレッスンする教室であり続けます。
これからも共に歩んでいきましょう。