2025.03.05
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
今週は高校生、中高一貫校の中学生さんはテスト期間です。
皆さんレッスン休まず、練習もしてあります。
文武両道なんですね。
小さいお子さんは、親御さんが練習の声かけサポートは必要ですね。
低学年で自分で出来る方がいたら、それは凄くレアで、幻の空想の世界の存在かも?
皆んな、親御さんの頑張りで成長してきました。
小学4年生くらいになると、だんだん自分で出来るようになってきますよ。
練習が楽しいわけないですよ。
勉強でも仕事でも、楽しいからするわけではないでしょう。
必要だからやるのです。
練習を楽しめる工夫をして、楽しめればピアノが好きになって続く。
須藤教室には、そう思う保護者の方が1人もいないんですよね。
皆さん、どちらかというと、メンタルと人間性を鍛える目的でピアノをさせたい、須藤教室に通わせたいと思われている気がします。
格差が開いていく今の時代。
子供の教育において、学力よりも人格形成の格差が大きいと感じています。
勉強の格差は深刻ではなく、体験の格差がより大きくて、そこは埋められない。
ご家庭の意識とお子さんへの向き合い方、物事の取り組み方、価値観に格差はありますね。
難解で、決して楽しいとは言えないピアノの基礎練習を、毎朝頑張る親子さん。
何度ピアノから離れたいと思ったことか....
本気でお子さんと向き合い、バトルはあると思いますよ。
決して諦めなかったお母さん。
ピアノは練習が絶対に必要で、練習出来るからどうかは、結局はご家庭の課題なんですよ。
今日は生徒さんに笑顔が見られ、教本の1曲が合格したことを喜んでいました。
こういう風に育ててもらえるお子さんは、本当にラッキーです。
勉強でも仕事でも、今あるものに感謝して、実直に丁寧に取り組んで、幸福感を感じられる人格形成が出来上がるでしょう。
今は公立の学校教育は、子供に寄り添い、無理せず楽しく過ごしてもらうことが主体みたいですね。
無理して学校に来なくてもいい、という価値観ですから。
根気や忍耐、地道な努力、コツコツ積み重ねは、ご家庭と外部のお稽古で覚えるしかないです。
上流の家庭ほど、しっかりして厳しいです。
須藤教室の在籍生徒さんは、人間性を鍛えて、楽しいことじゃなくても、やれる人になってもらいましょう。
人格形成の格差、そのワードは意識しておいた方がいいですね。
私は自分の生徒さん方は全力で守り、育てていきますよ。