2025.02.19
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
穏やかな日常が戻ってきましたね。
私は明日から出かけるので荷造りに追われています。
家で何も用事がない日常が、最も幸せに感じるタイプなので、帰国したら本当に安らげる日々が帰ってきそうです。
とはいえ、4月4日(金)に和光大学ポプリホールを借りていまして、そこでエース君のリサイタルをしようと半年前に企画していました。
発表会は体調不良で出られなかったので、そこで沢山弾いてもらおうと思って、どんどん新曲の譜読みを進めてもらっています。
コンクールではなく内輪の会なので、狙わずに自然体で楽しく弾いてもらえそうです。
そして3月下旬には教育連盟の全国大会があります。
こちらも狙わずに、良い演奏が出来たら嬉しいと考えて下さい。
全国大会は音大受験を視野に入れている、音中音高生の集いです。
皆さん複数の高名な大先生についていて、課題曲の遥か先まで進んでいる。
そしてソロリサイタルなども経験しているような方達と同じ舞台で弾く。
入賞者の枠はごく少数です。
大学を出ただけの個人の町の教室の私が、そこに迫れる器ではないと理解しています。
出来るだけのレッスンはしますので、いい演奏が出来ればいいですね。
そして、明日はピティナの課題曲が発表されます。
D、E、F級に参加希望の方が何人かいます。
このクラスになると、古典はベートーベンのソナタ、ロマンはショパンのエチュードですよ。
予選を通ってから2〜3週間後に間に合わせられるレベルではないので、予選の曲より先に本選の曲を譜読みしてもらいます。
春休み中にはベートーベンのソナタとショパンのエチュードを譜読み出来たらいいですね。
そして、基礎を休みたくない方はチェルニーやバッハのシンフォニアも並行してどんどん進めたいですね。
E級に2人エントリー予定ですが、バロックは平均律ですよ。プレリュードとフーガの両方を弾く。
シンフォニアのコンプリートを急いだ方がいいと思います。
一般的にD、E、F級に出るのは、音中、音高生の方達です。毎日3時間、土日は5時間くらい練習してます。
うちは、普通の中高生で趣味ですが、そこに立つなら、同じ時間練習しないと出られないです。
そこをご理解の上、もっともっと練習時間を増やしていきましょう。