2025.02.12
ご訪問ありがとうございます。
昨日は娘のバッハコンクール全国大会がありました。
医学を専攻しながら、大学・大学院部門でエントリー。
音大生の方達と同じ舞台で弾かせて頂く夢のようなひと時を過ごしました。
入賞には及ばなかった(全く及ばない)のですが、練習時間がない中で無事にやり切った感はあります。
感性があって良い音を持っているなと、舞台で弾く度に思います。
正直もったいない、このまま続けて欲しいと思いますが、コンクールはこのバッハコンクール全国大会をもって、卒業することにしたようです。
来年の夏は、研修先の病院を決めるテストがあります。そして秋に大学卒業試験と2月は医師免許国家試験があります。
流石にコンクールに出る時間は無いですね。
今後は大学卒業までは毎週レッスンに通って基礎を練習しながら、発表会には出るようです。
医学の勉強とピアノコンクールの両立は、かなり、相当、非常に大変でした。
小学1年の時から、ピティナ 、町田コンクール、教育連盟オーディション、スガナミコンクール、は毎年出続けました。
中学受験の時も休まず、中学、高校生、大学生になってもずっと出続けていました。
医学生になってからは本当に大変でしたが、大学いっぱいは続けるという意思(親の)を貫き通しました。
ピアノの技術はもちろん上がりましたが、何より強い人間性が培われたようです。
ピアノコンクールで鍛えた、根気、集中力、時間管理力、自己管理力、は医師の仕事をする上で役に立つでしょう。
そして、院内コンサートでピアノを弾いて音楽で患者さんの心を癒してくれたらと願っています。
18年間という長い間の舞台指導をして下さった先生に心から感謝しています。
そして、9割以上の親のエゴに付き合ってくれた娘にも感謝です。
長い間、本当にお疲れ様でした。