2025.02.02
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
生徒さんの吉報は本当に嬉しかったですね。
人気の上位校ですし、家からも通いですから良い環境で高校時代を過ごせますね。
生徒さんは、直前に凄く頑張ったわけでなく、コツコツ地道にやるタイプです。
そして音楽方面を考えたこともあるので、受験勉強を始めたのは夏からです。
それでサクッと決まり、余力あっての入学ですから、勉強も音楽も両立してやっていけるでしょう。
思うに、何かを成し遂げる、成功する道は習慣の延長にあるんだと思います。
先日、大人の生徒さんがなかなかピアノに向かう時間がなく弾いてなくてもレッスンきました。
「疲れている時や気分がのらない時は無理して練習しても意味ないですよね?」
と聞かれました。
そうかもしれません。
調子がいい時ならどんどん練習も進んで、頭にも入りますからね。疲れている時に無理しても覚えられず、やる気も落ちますから。
ですが、疲れていない時、調子がいい時、やる気に満ちている時、そんな時は1週間で何日あるんですか??
せいぜい1日や2日でしょう。
サラリーマン家庭、両家親族から初めて医者を出した親の意見としては、疲れていてもやりなさいです。
元気で気分が良くても、疲れていても、やる気に満ちていても、ピアノ嫌いになった時でも、同じ練習を毎日やりなさいです。
気分なんてすぐに変わります。
ピアノ好きで楽しくなったり、練習嫌になったり、、。
その度にコロコロやったり止めたりすると、目標を達成することは難しいですね。
ピアノじゃなくて勉強なら頑張れる、違う教材で違うやり方なら頑張れるということもないのでは?
何故、子供の頃にピアノを頑張っていても、大人になるまで続けて上級クラシックピアノへ行けた人が1%くらいなのか。
それは、忙しさや疲れたとき、気分がのらない時に練習出来なかったからです。
無理してでもやれた人、もしくは練習が出来るように勉強や部活を控えて時間を作れた人はクラシック上級大人ピアノへ行けました。
練習習慣を確立して、何があってもそれを続けることですよ。
それが1番大事です。