2025.01.10
ご訪問ありがとうございます。
年末に那須に旅行に行って、道の駅に寄りました。
そこで烏骨鶏の卵を買いました。
何作ろう?
やっぱりカステラだ‼︎と思い焼いてみました。
底にザラメを引き、カリカリ、フワフワとしたカステラが出来ました。
もう1本焼いて、滋養強壮に知人のお見舞いにしようと思います。会えればですけれど。
昨日は、小1男子さんが頑張っていました。
精神年齢高く、自己管理能力が異常に高いお子さんです。
音楽ノート、ハノンの音階、教本、プレインベンションを毎週練習してきます。
プレピアノの時より、お母さんの入室とサポートは皆無で、6才のころよりレッスンも宿題もすべて自分で把握して、きちんとやってきます。
進みは一見ゆっくりですが、ブレずに変わらず中高生になっても練習を続けることが出来そう。
走ったり止まったりするよりは、一定のマイペースで歩き続けた人が、一番長く遠くまで行けます。
ピアノは坂道を登り続けるようなものなので、止まると下降するんですよ。
その場に留まっていられて、またその地点から進めるなら、今ごろ世の中にはプロのように弾けるアマチュアさんがそこら中にゴロゴロいるはずですから。
昔ピアノをやっていたお父さんお母さんもバリバリ上級を弾いてるはずですが、そういうわけではないでしょうから、やっぱりレッスン続けないと弾けなくなる一方なんですよ。
止まると下降する。常に歩んでいる必要があるので、止まらないですむようにやり続けられるペース、練習習慣を幼少期からつけておくのは大事ですね。
ピアノは、何かに気づいたとか、成功体験や失敗体験から学んで後から凄く伸びた、という人はあまりいないんですよ。
幼少期から脱落せずにずっとやり続けた結果、振り返ると誰もいなかった。
無双状態で一人で遠く高くまできていた。
それが真実なのでしょう。