2024.12.02
ご訪問ありがとうございます。
昨日は娘のバッハコンクールに付き添いました。
バッハコンクール、今年は参加者が少ないように感じます。
大学部門の参加者が1人だったこともあり、予選を通して頂けました。
昨日は娘のピアノ、久しぶりに聴いたな...
来年は国試と重なるので、おそらくバッハコンクールは今年が最後です。
全国大会では楽しんで自分の納得の演奏が出来たらいいです。
昨日は娘のすぐ後に弾かれた一般B部門のベテランの方の演奏に感動しました。
熟練の大人の方のフランス組曲。
装飾音の入れ方、イネガル、テンポ、リズム素晴らしかったです。
私も20年後くらいにあのようにバッハと向き合えたらいいなと思いました。
娘も同じ感想で、自分も仕事をリタイアしたら趣味でピアノをやっていきたい、あんな風に向き合うのが理想と言っていました。
昨日はそんな演奏を聴くために、行ったのかもしれません。
バッハコンクールの3日前に大学の総合試験がありました。
こちらは今回、手を抜こうと決めて臨んだようです。
来年度の特待生枠は、実習点ですでに内定していること、総合試験は特に成績に関わらないようです。
結果が成績に反映されたとしても、この辺で完璧主義を卒業することにしたんですって。
ちゃんと卒業して国試に受かって、医師免許取って、働きたい病院で研修出来れば十分と。
満点や1位を目指していた時は、プレッシャーできつかった。結果が出たのは嬉しいけど、この先ずっとこれは無理だなと気づいたそうです。
幸せを感じる時間を増やす、幸福度を上げる努力をすることにしたそうです。
完璧を目指さない。
8割で満足し、足るを知る。
私達親子が今、本気で取り組んでいることです。
日々、無理せず笑顔でニコニコ暮らすことにします。