2013.07.26
一昨日、昨日とピティナピアノコンペティションに行ってきました。
私の教室からは、B級に一人とC級に二人が出場されました。
皆さん演奏検定に合格されました。
B級(3.4年)の生徒さんは5月に入会され、ピティナは初めての参加。
2ヶ月弱で曲を仕上げ、綺麗に弾けました。
C級(5.6年)の二人は受験生。
塾がかなりハードですが、空き時間を見つけて、集中して良い練習ができましたね。
C級の課題はバッハのインベンションです。
参加者の皆さん早いパッセージを見事に弾き、細かいトリルもきれいに入ります。
小学生で身についているこのテックニックは一生ものですね。
これから忙しい中学生になっても十分続けていけますし、CDで聴くショパンなどの名曲も、ピアニストみたいに弾いて楽しむことも可能です。
コンクールには賛否両論いろいろご意見あると思います。
もし、コンクールに参加せず、広い世界を見ずにいたら、ここまで弾けるようにはならかったでしょう。
経験をつんで、ほんの少し意識を変えるだけで、毎日の練習が変わります。
毎日15分の内容が小学6年間積み重なると、大きな差になります。
コンクールは入賞することが目的ではなく、成長する為に利用する一つの手段として、有効です。
準備ができた生徒さんに紹介しますので、どんどんチャレンジしてみて下さい。