2013.06.04
日曜日に親子で楽しむファミリーコンサーとに行ってきました。
毎年この時期に、母校の国立音楽大学であります。
演奏は「クニタチフィルハーモニカ」
国立音大の先生方や、第一線で活躍しているOBの演奏家達が集まっています。
今回のテーマは「踊り」
1部には「鍛冶屋のポルカ」や「美しき青木ドナウ」などの舞曲。
2部にはチャイコフスキーの三大バレエハイライトを「スターダンサーズ・バレエ団」とのコラボで鑑賞できました。
1コイン(子供は無料)でなんとも贅沢なコンサートを楽しんできました。
ご一緒した4才の男の生徒さんも、身を乗り出して聴き入っていました。
バレエでは、手を伸ばして客席で踊り出していましたよ。
お母様が、コンサートやミュージカル、お芝居など生の舞台が大好きな方で、お話を聞いていて面白かったです。
未就学児が、これだけの質の高い演奏を聴ける、めったに無いチャンスを存分に楽しんでくれて、良かったです。
帰ってからも、今回の曲目をYou tubeで聴かせてあげたいと、おっしゃていました。
音楽は形に残らず、一瞬で描く美です。
その場で感じた一瞬の美が、それぞれの心で育ち残る芸術です。
幼児の頃に感じた美が、心の中でどう育っていくのか楽しみですね。