2013.04.11
9月に八王子のオリンパスホールで行われる、「カルミナブラーナ」の合唱に参加します。
今日は練習日でした。
本番は西本智美さんの指揮ですが、合唱練習は素敵なテノールの声を持った先生が教えてくださいます。
よく勉強されていて、ユーモアを交え分かりやすく、丁寧に指導してくれます。
何か懐かしい感じがしましたら、私と同じ大学のご出身でした。
「カルミナブラーナ」はカールオルフ作曲の世俗カンタータで、オーケストラと200名の大合唱で演奏されます。
ラテン語とドイツ語が入り混じり、歯切れのよいリスムが特徴の、かっこいい曲です。
音は取れるとして、言葉の発音が・・・
先生にも子音を立てて言葉がはっきり聞こえるように、とにかく練習するようにいわれました。
プロのオーケストラと共演し、チケットを買って聴きに来るお客様の事を考える。
「一人の1mmずつの努力が感動を呼ぶ」
「練習すると本番を終えたときの達成感が違う」
先生の熱心なご指導は、何より歌う私達が達成感と感動を味わう為のものですね。
「皆さんと良い音作っていく為に頑張ります」
とおしゃていました。
先生に習って、励ましもらうって凄~くいいですね。
しみじみ思いました。