2022.12.06
ご訪問ありがとうございます。
寒くなりました。
手袋などをして手を暖めましょう。
先日行われたブルクミュラーコンクール東京ファイナルの結果発表がありました。
小34B部門に出演された小3生徒さんが奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます🎊。
年内はあとバッハコンクール予選がありますが、ほとんどの皆さんは舞台活動がひと段落しました。
ある生徒さんが作文で「一年間、感動と達成感をくれてコンクールありがとう」と書いていたそうです。
皆さん目標をもって、一生懸命頑張って、泣いたり笑ったり、楽しかったようです。
「協和音の不幸」という言葉があります。
綺麗で調和しているだけの状況が続くこと、刺激のない状態でいつづけることは、つまらない。
音楽の中でも、不協和音こそエモーショナルで最も大事な感動を与えてくれる音なんです。
成長期の子供だからこそ、努力や苦労は必要で、成功体験や失敗体験をすることは大事です。
大人になると失敗が出来なくなりますから、若いうち、子供のうちにたくさん経験しておくべきだと、私は思います。
ピアノを一生懸命に頑張ると、弾く楽しみはもちろん、頭の発達にもなりますし、舞台活動は人生経験にも繋がります。
皆さん中高生になると、学力も伸びて、責任のある役割を学校を代表して任されることが多いです。
ピアノはそれだけの人格形成を育てるお稽古事なのでしょうね。
来年以降も皆さまが、いずれ社会で活躍出来る人材に成長する姿を楽しみに応援します。
今年も生徒さんの活躍で、ブルクミュラーレッスン賞を頂きました。
3年連続です。
どうもありがとうございました😊。