2022.12.02
ご訪問ありがとうございます。
先日の教育連盟オーディションに出られた姉妹さんが講評をもってきてくれました。
お2人とも全国大会に進まれています。
小5
ハイドンのソナタニ長調
美しい響きの音で生き生き演奏されている
装飾音も可愛らしく、細部のパートもバランス良く美しい
明暗も綺麗で全体的にとても音楽的で素晴らしい
小3
フンメルのロンド
メロディーの響きが済んで綺麗
強弱も楽譜をしっかり読んで工夫している
音色が素晴らしく曲のストーリーを伝えている
表情豊かで音色の変化も楽しめる
粒の揃った美しい音であらゆる要素が出来ている
お褒めの言葉をたくさん頂けました。
ピアノという生の楽器は、音そのものを美しく響かせることがまず大事なのでしょうね。
特にクラシックは綺麗が1番大事なことなので、音の出し方、タッチはどこまでも追求していきたいです。
人だからこそ出せる音、デジタルには出せない生の音色は、極上の楽しみですね。
これからの新時代、生であることに拘り特化していきたいと思います。
美しい音の追求は、4才から始まっています。
最近の子供達を見ていて思うことに、鉛筆の持ち方が分かっていないケースが増えている。
上手く握れない、筆圧が弱い。
デジタル教科書、タブレットのタッチペンで勉強するので、鉛筆をもつことが少なくなっているんでしょうね。
ピアノを弾く上で、1の指と連携してものを掴む、握る手の筋力はとても大事です。
レッスンで幼児さん達に、鉛筆の持ち方、書き方をしっかり教えておこうと思います。