2022.12.01
毎週お通い頂きありがとうございます。
皆さんの成長を応援していきます。
先日、教育連盟オーディションでベートーベンの悲愴を弾いた生徒さんの講評が送られてきました。
しっかりしたタッチで安定した演奏
綺麗な音をお持ちで良く弾かれている
ペダルが多すぎないため済んでいて綺麗
フレーズの処理もよく考えている
などの講評を頂きました。
奨励賞を受賞しています。
私としては、ベートーベンのソナタで認めて頂ける基礎を指導出来ていたことが分かり、安心しました。
大事なお子さんの二度ない成長期をお預かりしていますから、責任を持って指導したいと思っています。
今日はヴィルトーゾタイプの生徒さんがきました。
今一度、ここでタッチの基礎を復習していきます。
音に深みが増すように、内にある音楽と感性を音に表出できますように、音色を工夫できるようにコントロールすることを改めて指導します。
来年1月より、待機して頂いた4才児さん2人のレッスンを開始します。
流石に時代に合わせて、カラフルにポップな教具を揃えた方がいいかな?
絵や装飾のある今流行りの教本にした方がいいかな?
4才のプレピアノからきている、ヴィルトーゾくんに相談すると、笑われました😅。
誰も須藤教室にそこは求めてないよ、ということでしょうか。
ヴィルトーゾくん他、ベートーベンの悲愴を弾いた生徒さんも、プレピアノは歌を歌ったり、音符カードでリトミックをしました。
木琴やマラカスなどの打楽器も天然素材の木製のものを使用しました。
白い紙と鉛筆がメインで、教具も原色のものは避けて、シンプルでナチュラルな色あいのものを使いました。
いずれ使用する教本や弾く曲への準備ですからね。
そこへ繋げていける内容だからこそ、移行しやすいのでしょう。
今までと同じプレピアノにします。
プレピアノでは鉛筆✏️の持ち方や、文字の書き方なども教えていきます。
待機している2才児さんも早くやりたいそうなので、3才になったら始めましょう。
満5才になったらどんどんピアノを弾いた方がいいと思うので、それまでに準備をしておきましょう😊。