2022.10.23
日曜日はレッスンお休みです。
今日は1レッスンの方も入っていない完全にフリーでしたが、本番前でレッスンをしたい方がいるので、後ほど補講レッスンのご連絡をします。
保護者の皆さまとは、レッスンの方向性についてLINEで相談することも度々あります。
無理せずに、少し緩めてやりましょうか...
ということも多いのですが、ほとんどは、私から緩めていこうとお伝えすることが多いです。
保護者の方は皆さん、頑張りたいので今のままでお願いします、とお返事が返ってきます。
大変そうかなと思い、テキストを抜くことや進度を緩める時も、まず保護者の方に緩めて大丈夫か確認します。
やはり皆さん、抜かずに全部やって欲しいとご連絡頂きます。
抜くこと諦めることはいつでも出来ますが、一度抜いたものを再開することは、とても確率低いです。
やった方がいいですし、やらなかった後悔はあっても、やった後悔はないものです。
私自身、親御さんが、楽な道を選択したいだけかもしれません。
お子さんはその場の気分次第で、案外と気にせずまた頑張れたりします。
保護者さまと相談のもと、抜いていこうと思った練習曲チェルニー30番を、生徒さんの意志確認後にやはりやることにしました。
言い出した私も保護者さまも何故かホッとして、諦めなくて良かったと心から思いました。
インベンションにおいても同様に、そこまではやらずともそろそろ自由な曲、ポピュラーをやってもいいかも?と思った生徒さんもいます。
親御さんも少々お疲れ気味で、それでも大丈夫と考えていらっしゃいました。
ですが発表会後に、曲よりインベンションの方が好きになった、と言っていたのでそのまま続けます。
やはり私には諦める努力は無理でした。
頑張る努力しか出来ない性分ですので、このまま変わらずにいますね😊。