2022.08.24
今年の夏の最後のイベント町田コンクール本選のホールリハーサルがありました。
A部門に小3生徒さんが出演されます。
オーソドックスな課題曲と奏法で昔から変わらぬ音楽を追求するコンクールです。
須藤教室の方向性は町田コンクールが原点です。
本番と同じホールのスタインウェイでリハーサル出来て、生徒さんも安心した様子でした。
綺麗に響き渡り、弾いていてとても楽しかったそうです✨。
本番でまた弾けることが凄く楽しみなようです。
時代は変わり、趣味志向も変化していますが、変わらない生の自然な楽器の音は心地よいですね。
こういう時代だからこそ、伝統的でアナログな趣味を持っていると良い気がします。
生徒さんが出してくる生き生きとしたピアノの音色を聴いていると、一生ピアノを側おいておくんだろうなと思いました。
これからの中学生は、放課後は家で遊び、自分の趣味を大切にする人が増えてきそうです。
ピアノを続けやすい環境かもしれません。
須藤教室は変わらず、クラシックの音色で続けていきます。
保護者の皆さまにも、タイムスリップしたような心地よさで、ピアノで癒されて下さい😊。