2022.07.29
皆さんそれぞれの夏休みを楽しんでますね。
キャンプに行かれた生徒さんが、旅行中でも楽譜を持って行って練習したそうです。
キャンプ場近くの教会でピアノを借りることが出来たそうですよ。
小6の生徒さんも今年は修学旅行があって、来週に日光へ行くそうです。
良かったですね✨。
ピアノが特技になったお兄さん達は、向上心をもってずっと続けていきたいそうです。
中1小6ですから思春期、反抗期の真っ只中でしょうが、ピアノに関しては一皮向けてきたようです。
練習から逃げたり、人と比べたり、といったことから卒業して、ただ自分の中で黙々と練習に向かっています。
ベートーベンの「悲愴」、シャブリエの「スケルツォヴァルス」、それぞれ発表会の曲を渡しました。
自分のピアノに誇りを持っているので、頑張るでしょう✨。
2人とも幼児の頃から、ピアノはMAXでやる路線でした。
小4の頃には4オクターブの音階とアルペジオは全調弾けていて、練習曲も進んでいました。
舞台経験も多かったです。
A君は始めからA君で、Bさんは始めからBさんでした。
大きくなったからといって、C君がA君のように変わることもないです。
普通に考えると、無理せず楽しくやって、大きくなって頑張るようになったら、厳しくやる路線でもいいかもしれません。
10才くらいから練習量を増やして、タッチの基礎にじっくりと向き合い、その頃から音階に取り組んで、練習曲を始める。
普通はそうかもしれないです。
ピアノの上級の曲にたどり着ける方は、始めから普通とはちょっと違っていたように思います。
出来ると思う方には遠慮なくMAXやって、それがその方に合わないと思ったら、無理せずゆっくりに切り替えます。
生徒さんの性格や個性は大事です。
無理に変えようとせず、合わせていく方が生徒さんらしく成長してくれるでしょう😊。