2022.07.25
夏休みですね☀️。
子供の時、若い時にしか味わえない、感じることが出来ないことは沢山ありますから、いろいろな経験をして下さい。
子供の頃の外遊びや旅行は本当は大事なんですよ。
生徒さんのレッスンで、皆さんの音や曲のイメージを引き出していきます。
まずは生徒さんの中に綺麗な音や良い音のイメージがあることが大事ですね。
外側から理屈で教えてもらって、それを覚えて身につけていく、ということももちろんあります。
根気よく、新しい曲をやる度に何度でも教えていきますよ。
生徒さん本人が内側にもっている場合は、引き出します。
教える前に初回のレッスンからすでに綺麗に弾いてきます。
自然と感性が湧き出てくるんでしょうね。
バロックの曲をレッスンする時に、まずバロックダンスの動画を見てもらいます。
メヌエットやガボットなど、その時代の宮廷での衣装や装飾、舞曲のステップを見て曲のイメージを膨らませておきます。
そして、生徒さんの素の音楽の感性で弾いてもらいます。
そうすると、皆さん優雅でエレガントなバロックを曲に醸し出してきます✨。
お子さんは脳が柔らかいので、ミラーニューロンといって、その場の空気を無意識下に脳が真似をしてくれます。
その場の短期記憶なので、家に帰ると忘れているかなぁ。
レッスンで綺麗に弾けたのに、家で練習しているとだんだん元に戻ってしまう…
よくあることです。
綺麗な音や良い音楽を日常で聴いていると、常にイメージがあって、いつも自然と綺麗に弾いてくれます。
お母さんが弾ける方は、家で積極的に弾かれるといいですよ。
ピアノ大好きな姉妹さんは、よく家でクラッシックのCDを聞いているようです。
小学生でもいつか弾きたい曲がいろいろありますから✨。
綺麗な良い音は、教え込むものではないんでしょうね。
生徒さん自身の中にある出したい音、表出したい音楽のイメージがある。
それが出せるように、タッチやテクニックを向上させる努力をする。
練習への意欲は本人の音そのものへのモチベーション次第。
生徒さんのピアノや音楽への憧れを表出できるお手伝いをしていきます😊。