2022.07.11
新しい1週間が始まります。
今週もはりきっていきましょう。
ピティナコンペC級に出演した小6生徒さんが奨励賞を受賞しました。
C級で入賞するのは立派だと思います✨。
本人はバッハで少し後悔があり、もうちょっと弾ければ良かったと自覚があるそうです。
そう思えただけで十分じゃないでしょうか😊。
ピアノは趣味ですから、自分で無理なく楽しんで練習出来る範囲でコンペに出て、何か良い経験になれば収穫です。
中学生になったら運動部に入りたいそうですが、ピアノはずっと続けるそうです。
男子なので体力は十分あると思います。
バロックや古典、特にバッハは本人の音楽性そのものが表出しますね。
標題やテーマが明確になっていない分、演奏する本人の内面の音楽、培ってきた音楽理論が自然と音に出てきます。
音楽を持っている生徒さんなので、思春期以降に音に深みが出てきますよ。
楽しみにしています✨。
もう1人、小3生徒さんが優秀賞を受賞しました。今年2回目の予選通過です。
小3とは思えないピアノ愛好家です。
作曲家の伝記漫画はいろいろ読んでいて、趣味でピアニストのCDを聴いたり、オペラのDVDを鑑賞したりするそうです。
赤松先生のファンで、先生の演奏やセミナーをYouTubeで視聴することもあるそうです。
クラシックでいつか弾きたい曲があって、シューマンやショパンなど自分でいろいろ聴いてるようです。
大人が勧めたり、聴かせるのではなく、自分からタブレットで調べて音楽を学んでいるから、本当に好きなんでしょうね。
ピアノも自分なりの感性や表現を既にもっているので、レッスンではそれについて太鼓判を押したり、少しアドバイスをするに留めています。
本人の素の音楽性を伸ばしますので、どんどん自分の音楽を深めていって下さい😊。