2022.07.08
世の中再び不穏な空気が流れてきました。
一喜一憂せず、普段と変わらずに過ごして時が過ぎるのを待つしかないですね。
中学生さん達は秋の合唱祭で伴奏を頼まれているようです。
皆さん、自分で譜読みして弾く力がありますから大丈夫。もし何か分からないことがありましたら、レッスンに持ってきて下さい。
来週のピティナコンペのD級に出る中学生さん。
練習習慣は小さい時から変わらず、一定のペースを保てています。
良いところは、本番前だからといって練習量が増えたりしないところです。
レッスンではずっと教本や練習曲を続けていて、曲はその後に弾きます。
積み重ねてきた基礎力で弾いて、舞台を楽しむタイプです。
競争心は皆無で、結果は求めず、むしろ親子さんで他の出演者の演奏を聴けることを楽しみにしています。
上手い方たくさんいますからね。
僕が弾いている曲を皆さんはどんなに素敵に弾くんだろう、楽しみだなぁ✨。
そんな感じです。
ただ聴きにいくより、同じ舞台に立つ。
同じ曲を練習して弾くことで、他の方の演奏の聴き方も変わってくるでしょう。
バッハのフランス組曲2番の「アルマンド」と田中カレンさんの「白鳥」を弾きます。
生徒さんも十分素敵に弾かれてますよ✨。
昨年は教育連盟のオーディションでシューベルトを弾いて、奨励賞を受賞しています。
今後は家で自分で弾いたり、教室の発表会で弾くことを楽しみに続けてくれるようです🎶。