2022.06.21
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
幼児からシニアの方まで、毎日多くの生徒さんにピアノを楽しんでもらっています。
昨日いらした大人の生徒さんとは、趣味の音楽の話で毎回盛り上がります。
年上の方なので、昔話しにも花が咲きます✨。
今まで聴きに行ったコンサート、クラシックからポップスまでいろいろなお話を聞かせてくれました😊。
5才の幼児さんは、一生懸命譜読みしてピアノを弾いていました。
「チューリップ」と「ちょうちょ」なんですけどね。
ト音記号のド〜高いドまではスラスラ読めるので、童謡を楽譜に書いて上げると、自分で読んで弾いてくれます。
片方の手で次に弾く音符を指さして読みながら、一生懸命に弾いている姿が何とも可愛らしくて、微笑ましいです😊。
5線紙に鉛筆で音符を書いた、シンプルな白黒の楽譜なので、1音にじっくり集中して取り組めるようです。
幼児さんの脳が活発に働いているのが、見て分かります。
娘も教材は、全て昔ながらのシンプルなオーソドックスなものを使っていました。
今から15年前ですが、その当時でもオーソドックスな教材を使うことは珍しくなっていました。
今はカラフルな色使いで、情報量が多い教材が主流ですね。
敢えて白黒のシンプルな物にする事で、音や指など、目に見えないことにまで集中できていました。
舞台での演奏でも、勉強でも、幼児期からの習慣で、1つのことに入り込む集中力が発達しましたね。
一貫してブレずに同じやり方で続けてきたことが良かったように思います。
幼児の皆さんは、最近は孫のような気分で見ています。
娘の小さい頃もこんな感じで、童謡をほのぼのやっていたなぁ。
可愛い生徒さん達には私の方が癒しをもらっています😊。