2022.06.13
新しい1週間が始まります。
今週もどうぞよろしくお願いします😊。
先日は中学1年生の生徒さんがピティナD級の予選に出ました。
残念ながら入賞は逃しましたが、とても良く弾けていました。
ピティナもD級になると、バッハはシンフォニア、フランス組曲、平均律になり、3声を立体的に演奏する技量が求められます。
古典もベートーベン、ハイドン、モーツァルトのソナタです。
ロマンはショパン、シューマン、近現代はドビュッシーなどピアニストが弾くような曲になります。
曲も長くなり、難しくなります。
勉強や部活がありますが、今までと同じように練習して舞台の活動を続けていきたいそうです。
ピアノも本当は中学生以降に良い曲が弾けるんですよね。
大人になってもレパートリーとして、持っておけるような曲をこれからいろいろ弾いていきます。
そして練習曲もきちんと取り組むうちに、やがて上級の曲が弾けるようになっていきます。
活動の少ない部活なので、ピアノの練習時間は
取れるようですよ。
これからの時代、大人も働き方改革で趣味を楽しむ時代ですから、ピアノも向上心をもって続けて下さい。
娘の大学の同級生も皆さん今も続けているお稽古や趣味があります。
フィギュアスケートで大会に出ていたり、東京在住でスキー検定の級を持っていたり、ビオラでオケに入っていたり、皆さん大学生の現在も小さい頃からの習い事を趣味として楽しんでしんいます。
皆さんが向上心をもってピアノを勉強と両立出来ますように、そしてお仕事をする頃は癒しの趣味となるように応援していきます😊。