2022.06.02
日々充実のレッスンです。
ピアノは生涯に渡る趣味で、生徒さんの成長は私にとっても生き甲斐です。
レッスンが出来ることに感謝です😊。
昨夜のラストはヴィルトーゾタイプの小6男子さん。
表記より更に速いテンポでチェルニー30番練習曲をミスなく弾ききる。
どこまで指は動くんだろう。
そこに最近は音色や表現力が上乗せされてきました。
12才の今年は子ども時代の一つの集大成なのでしょう。
レッスンは常に90分間を超えます。
私も毎週エネルギーMAXで向き合いますが、全く疲れも見せずについてきます。
まだまだ弾ける、そんな感じです。
いつも思うのですが、男子の体力と集中力は違いますね。
私の知っていること全部伝えていきたいと思います。
その後に追随してくれそうな生徒さんがもう一人。
5才男の子さん。
純粋にピアノを弾くのが好き、練習が楽しいようです。
絵のない王道の教本をやっています。
表題のない番号のみの練習曲ですが、自分で曲に表題を考えるのが好きなようです。
絵のない楽譜の音楽から想像を膨らませて、自分で挿絵として楽譜にイラストを描いています。
練習曲はポリフォニーの曲も多いので、難しいです。
タッチや音色、左右のバランス、フレージングなど1曲に深く向き合うので、すぐには合格しません。
1曲を数週間かけて、丁寧に練習してもらいます。
出来ない部分を自分で繰り返し練習するのが楽しいようです。
これはゲームをクリアするまで、楽しんで遊ぶのと同じでしょう。
本人、練習がただ面白いだけのようです。
上手く弾けて合格した時の喜び方がまた凄い。
嬉しそうに、大喜びです✨✨。
小難しい2オクターブの音階もカデンツ付きで全調の練習をスタート。
両手で弾くので指使いに苦戦中ですが、この練習も楽しそうです。
舞台で弾くお兄さんお姉さんに憧れています。
昨年は童謡で発表会に出ましたが、舞台はとても綺麗な場所だったと感想を言っていました。
今年は外部の舞台にもたくさん出ましょうね。
ピアノ愛好家がどんどん育つので、私の人生これからも楽しみです😊。