2022.02.18
昨夜は感動やその他いろいろ複雑な気持ちでオリンピックを見ました。
坂本さん、感動を本当にありがとうございます。
周りに振り回されず、ただひたすらに基礎に忠実に、ブレずに自分のやるべきことを黙々とやる。
そんな4年間だったと推察します。
そして、キスアンドクライでは中の先生以外にも恩師お二人の写真を持って得点を待つそのその姿からも、お人柄が伺えます。
先生の教えを受け入れる、恩師への感謝をもつ謙虚な選手なのでしょうね。
金メダリストのシェルバコワさんも、ジュニアの頃から、記者会見ではいつも記者の目を見て、真摯に質問に答えることで有名だったそうです。
思うような滑りが出来ず、良い結果が残せなかった大会では、少女達は時に会見で不機嫌な姿を見せるようですが、シェルバコワさんだけはどんな時でも礼儀正しかったそうです。
そして同じように、ロシアのトゥクタミシェワさんも少女の頃から常に記者会見でいつもきちんと答えていたそうです。
トゥクタミシェワさんは、25才でいながら今回のオリンピックでは4人目の選手で補欠でした。
結局人生でオリンピックに出ることは叶わなかったですが、素晴らしいスケーターで世界中にファンがいます✨。
魅せる採点競技は他者と競っているようで、実は違うのでしょう。
どんな時もスケートを好きでいて、どれだけ自分の成長を目指せるかなんでしょうね。
パフォーマーはメンタルが大事ですね。
結果は結果でしかないので、それよりはスケーターの人生そのものが演技に表れて、人を感動させるのでしょう。
息の長いスケーターが少女から大人の演技をするようになる成長が見られて幸せですね。
坂本さん、本当におめでとうございます✨。