2022.01.19
ご訪問ありがとうございます。
お問い合わせ頂いた幼児さんの体験レッスンが決まりました。
徒歩5分ほどの同じ町内にお住まいで、早めのお時間に来ることも可能だそうです。
近いと便利ですから、なるべく入会して頂けるといいと思っています。
受験シーズン、大学のテストシーズンです。
我が家も連日試験モードです。
びっくりするような大学の試験の話しを聞いて、人ごとなので笑っています😆。
前期の話ですが、最も難しいものの1つ、組織学のテストがいきなり問題文から解答欄まで全て英語だったそうです。
授業は日本語で、英語でやったこともなかったのに、突然テストは英語になって、記述も全て英語で解答する方式だったそうです。
選択問題も20個あるなかから当てはまる物を全て選ぶそうですが、完答してやっと1点というとても厳しいものでした。
学生の8割は合格点に至らず、2月に再試だそうです。
娘は先輩方の助言通り、念のため医学用語は英語でも同時に覚えておくそうで、9割得点出来たようです。
確かにレジメの用語の横にとても小さい字で、英語の表記があったそうなので、テスト中にその映像を一生懸命思い出したそうです。
暗記と言いますか、映像を記憶していてそれを思い出すタイプの方がいます。
教科書や資料集などをよく眺めていると、自然と頭に映像が記憶され、そこから情報をout putするんです。
私自身もペーパーテストの時に、よくそれをやっていました。
これはピアノ脳の一種だと思います。
毎日楽譜を凝視して、読みながら弾いています。
楽譜の映像と音と指の動き、様々な情報を瞬時に記憶して長い曲を暗譜します。
脳が活性化している瞬間に、あらゆることが記憶されていくのでしょうか。
自分の脳が変化していく感覚がありました。
2時間のリサイタルを全て暗譜で弾く。ピアニストは記憶すること、思い出すことが得意なのでしょう。
そして世界的なピアニストは3日間のリサイタルで、全て違う曲を弾くこともよくあります。
娘は毎週数曲の練習曲を暗譜で仕上げて、録音していた、それで鍛えられた恩恵かもしれませんね。
もちろん論理的に理屈をつけて覚えたり、紐付けして関連づけて覚えることも多いみたいです。
時に語呂合わせもやってるようですよ😄。
受験生の生徒の皆さまにも、レッスンでそんな力がついていますよ。
自信を持ってラストスパート頑張って下さい😊。